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消費者金融プロミスは使える?メリット・デメリット検証!

プロミスは大手消費者金融ということもあり有名ではありますが、実際にどういった商品を扱っていてどの様にして借りられるのかという点を知らない方も多いのではないでしょうか。お金に困り借りたいならば、その前に業者の詳細も知っておきたいものでしょう。

そこで今回は、プロミスの詳細についてメリットなども加えてご紹介したいと思います。

まずはここを把握!プロミスの詳細などについて紹介しよう

最初に、プロミスがどういった商品を扱っているのか、その詳細について探っていきます。融資の参考になさってください。

借りるなら知っておこう!プロミスはこの様な詳細になっている

初めに、プロミスの金利や限度額などの詳細をまとめてみましたので、ご覧ください。

融資額 500万円まで
借入利率 4.5%から17.8%(実質年率)
申し込み条件 20歳以上で69歳以下であり、本人に安定した収入のある方
必要書類 本人確認書類
収入証明書
返済方式 残高スライド元利定額返済方式

提出すべき収入証明書とはどんなものが適している?

プロミスのカードローンでは、50万円を超える融資を希望される方や、前に提出した収入証明書類が発行されてから3ヶ月過ぎた方、プロミスの限度額と他社の借入合計が100万円を超える場合には、収入証明書の提出が必要となります。

源泉徴収票は、提出日が1月1日から2月末日なら前々年度より後のもの、提出日が3月1日から12月31日なら前年度のものが必要です。確定申告書や税額通知書は、証明の年度が前年分であり、提出したのが1月1日から3月31日ならば前々年分でも受け付けてくれます。

所得証明書は、収入額および所得額が記載されているもので、1月1日から6月30日までに提出したものは前々年度より後のもの、7月1日から12月31日までの提出なら前年度のものとなっています。

給与明細書では、直近1年以内に賞与がないなら直近2ヶ月分であり、直近1年以内に賞与がある場合は直近2ヶ月分と1年分の賞与明細書を提出します。今の段階での勤務先の収入についてのものを用意するのが大事です。

上記の中から1点、直近に発行されたものを提出するのです。

収入のない専業主婦の場合は利用できない

プロミスは、20歳から69歳までの安定収入のある方という条件がありますので、専業主婦の方は利用できません。

しかし、主婦の方でもパートやアルバイトをされているのであれば、収入があるということなので利用できる可能性があります。もし不安なのであれば、『レディースコール』という女性専用ダイヤルも設けられているため、相談されるのも手段です。ということは、学生も方もアルバイトなどで収入を得ているのなら、プロミスからお金が借りられると考えられます。

良いのはどんな点?プロミスにはどういったメリットがあるのか

ここで、プロミスのメリットについて見ていきましょう。利用すると一体どの様な良い点があるのでしょうか。

審査時間が早い!30分で結果が出る可能性も

プロミスでは、オリジナルの審査で業界でも特にスピーディーな最短30分という審査が実現されています。

審査が早く終わり結果もすぐに伝えてもらえるので、審査待ちで気を揉む必要はありません。Web上から申込めば、最短1時間で融資をしてもらえる可能性もあるのです。振り込みで融資をしてもらうなら、平日の午後2時までに申し込みから振り込み手続きまでを済ませるのがポイントです。

ちなみに、振込先の金融機関は自由に選べるのも便利です。もし平日午後2時に間に合わなかったとしても、午後9時までであればプロミス自動契約機や、三井住友銀行ローン契約機で契約手続きとカードの発行ができます。

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審査が緩い!審査が甘い!消費者金融の評判は口コミでわかる!

初回借り入れなら30日間は無利息になるのがポイント!

プロミスでは、初めてご利用になる方は30日間無利息となる点も魅力です。

その条件は、初めてプロミスを利用する方、Eメールアドレスの登録、書面の受け取り手段について『ホームぺージにて書面(Web明細)を確認』を選択している点などが挙げられます。

要するに、無利息期間中に返済できれば利息がかかりませんし、期間中に何度借りたとしても、利息は0円となります。それに、もし途中で返済日が来たとしても無利息期間は継続となる点も見逃せません。

Web完結に対応しているからカードレスなのも便利

プロミスはWeb完結にも対応しているのをご存知でしょうか。

申し込みから借入や返済全てWeb上でできるのです。

カードの発行がないので、自宅に郵便物が届く心配もありません。ネットの環境さえあれば借入ができるため大変に便利ですし、カードを持ち歩くこともないので、財布の中身を見られたとしてもプロミスの利用がバレません。

ただし、プロミスのWeb完結は、Web完結に対応している金融機関の口座があるのも大事になります。
     

どこが駄目?プロミスのデメリットについても知っておこう

メリットを見たなら、デメリットについても知っておかなければなりません。では、プロミスのデメリットとはどんなものなのでしょうか。

実は金利が低いわけではない点は注意!

プロミスは金利が4.5%から17.8%となっています。消費者金融では、利息制限法に基づいて限度額が100万円未満であれば18%が上限と定められています。そして、大体の消費者金融では上限の18%に設定しているのです。

そう考えるとプロミスはお得な感じがしますが、10万円を0.2%の金利で借りて1か月後に返済したとしたら16円と言う利息の得にしかならないのです。

最も低い金利は4.5%ですので、低い金利で借りられるような錯覚を起こしそうなものの、最低金利は500万円という限度額の場合のみなのです。

総量規制の対象となる点は気を付けよう!

消費者金融では、総量規制という制度により個人の借入総額が年収の1/3以上になってはいけないことになっています。

これは貸金業法の定めであり、消費者金融や信販会社といった貸金業社に適用されているのです。年収100万円なら33万円まで、150万円と言う年収なら50万円までといった具合です。

他社から借入をしていると、プロミスで希望額を借りられない場合もあるため、注意が必要です。年収の1/3までに制限されますので、高額を借りられない可能性もありますが、銀行から過去に借りていた場合は、その分は対象となりません。

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プロミスのメリットやデメリットを把握して上手に借入するのが大事

プロミスは、金利が低いわけではなく総量規制の対象ともなる点がデメリットです。しかし、審査時間が最短30分と短く初回借り入れは30日間無利息となる点も魅力です。それに、Web完結に対応しているため、カードレスなのもメリットとなります。

借りる際には50万円以上借りる際などに収入証明書が必要となり、仕事をしていない専業主婦の方は利用できません。

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